これはワタクシの個人的な考えだが、「ロマンティック」というのは女子の言葉である。そして「ロマン」は男子の言葉である。
フランス語の様に男性名詞・女性名詞があるとすれば「la ロマンティック」「le ロマン」となるのではないかと思う。ただ日本語に男性名詞・女性名詞はないし、いきなりロマンティックを「ラ・ロマンティック」とか言うと「ああ、この人は頭がいかれてしまっているのだな」と思われてしまう可能性があるので、別に言わない訳だが。ただ、そう思っているのである。
女子は兎角ロマンティックが好きだ。
その例を挙げてみたい。駄目だと言っても挙げる。挙げるったら挙げるんだい。
「海岸で、満天の星空の下でプロポーズ」
ロマンティックである。もう女子ならキュンキュンしてしまうであろう。多分ゴミクズみたいな顔をした男子のプロポーズであっても女の子は思わずOKしてしまうのではなかろうか。
ところが男子となるとそんなものは気恥ずかしいのである。
「いやいや、そんな満天なんていいっすよ~、自分には曇天くらいの星空で充分っす!あと、海とかいらないっす!水たまりでいいっす!オス!」と、一体どこの先輩に言っているだかわからないが、こうなってしまうのである。
あと、男子はなんせロマンが好きなので星空といったらすぐ宇宙へのロマンに思いを馳せてしまう。そして
「俺と一緒に銀河鉄道に乗ってアンドロメダまで行って機械の身体を手にいれてください!俺のメーテルになってください!」
などと全く意味不明なプロポーズをしてしまうのが男子なのである。
あとは、こんな例もある。
「家に帰ったら部屋いっぱいに薔薇の花が飾られていた」
ロマンティッーク!この状況は女子なら飛び上がって喜び、薔薇を口にくわえ、「私はオスカルだ!アンドレー!愛しているー!」等と思わずオスカルのモノマネで叫びだしかねないだろう。まあ、ベルサイユの薔薇でそんな台詞があるのかどうかはワタシは知らない訳だが。
ところが男子となると、こうだ。
「いやいやいや~、先輩、そんなの恥ずかしくて出来ないっすよ~!薔薇の花なんてとんでもないっす!草で!俺みたいなもんはその辺の草でいいっす!」
と、彼女の部屋を雑草でいっぱいに満たし、ぶっ叩かれるのが男子である。
しかしこうしてみると男子ってすごく愛らしい生き物だな。
あ、別にそんなことはどうでもよくて、この様に男子にとっては「ロマンティック」はなんだか抵抗があるものなのである。
そしてこの男子と女子の違いをかいて一体何をワタシが訴えたかったかと言うと、別に何もないのである。なんか、そうだよな~と思っただけである。
ワタシが今言いたいことは
「あけましておめでとう」
ただそれだけである。新年になってから1回目のブログだからである。
もう、声を大にして言いたいのである。
「あけまして、おめでとう~!!どうだ!!
そんな訳で本年もよろしくお願い致します。
あと、ワタシの祖母の愛子が危篤状態になってしまい、急遽実家の旭川に戻ってもうバッタバタしていたのでブログの更新が遅くなってしまいました。誠にすいません。
愛子はワタシの唱えたべホイミが効いたようで、何とか少し意識を取り戻すところまで回復しました(愛子を元気にする為の旅の詳細はツイッターでかきました)。頑張れ、愛子。

北海道といえばこのジュース!ガラナ!
BGM:環境音
僕は昨年末、会いの行くことができないままだったので。
「危篤だから」って理由じゃなくても、会いに行って下さい。
孫の使命です。
ことよろ。